アマゾンの調達(入荷)物流を一緒に改革しませんか?アマゾンは、お客様の購買体験を飛躍的に向上させるため、物流網とテクノロジーの両面から、さまざまな取り組みを行っています。特に、より速い配送スピードと利便性を高めるためには、いかにお客様の近くに在庫を置くかという、在庫の最適配置戦略策定と実行が成功のカギになり、現在、在庫最適配置の実現に向けて、調達物流の改革が全社的な重要課題となっています。
今回、Inbound Network Planning チームは、この調達物流の改革に向けて、アマゾンのパートナー企業であるベンダー、セラーと良好な関係を築きつつ、End to Endでのサプライチェーンを改革していくためのリーダーを求めています。このポジションはAmazonのネットワーク内部の改革のみならず、ベンダーやセラーのオペレーションや配送ネットワークにまで踏み込んで共同でソリューションを考え、実装していくことが期待されています。
加えてそれに伴うビジネスメトリクスの作成、オペレーション状況・実績のモニタリング、そこからの改善提案も行います。また、オペレーションの改善だけではなく、コスト削減の機会を追求することも求められます。
本ポジションではプロジェクト管理能力、ビジネスやオペレーションおよびそれを支えるテクノロジーに対する深い知識、データとオペレーションの紐づけと仮説構築能力、そしてそれをステークホルダーに伝えるための高いコミュニケーション能力が求められます。
非常に速いスピードで業務が展開され、日々多くの変化があります。事業が拡大基調の中で、新しいことに積極的にチャレンジすることが可能な環境であり、ビジネスの成長と共に自分自身も成長することができます。
アマゾンジャパンのネットワークおよびサプライヤー企業とのサプライチェーンを見渡し、納品のための品質改善、リードタイム短縮、コスト削減をデータに基づいて意思決定やプロセス改善を行います。主に以下の役割に責任を持ちます。
提案される施策は全て定量的なデータに基づいて語られるべきであり、基本的なデータ分析のスキル (pivotや関数を使用したExcelによる分析) は必須で、重要な局面ではチームメンバーとデータの深掘りも行います。またファイナンス部門、販売部門、輸送およびサプライチェーン部門内の他チームと積極的なコミュニケーションを取り、協業を行います。海外のAmazonの組織(特にUSとEU)とも密に連携し、海外の改善事例や、海外のテクノロジーの導入も積極的に行います。KPIの評価、目標値は、国内の状況や過去の実績からの改善のみならず、海外のAmazonの実績もベンチマークとされるケースが多いです。
アマゾンは数年前から調達物流サービスの開発に取り組んでおり、2018年に主要なベンダー様向けにサービス提供を開始した事をきっかけしに、サービス運営をサポートするオペレーション組織を立ち上げました。現在は13名のチームとなり、今後3年間で事業規模を大きく拡大する為に、さらに組織の拡大を進めて行きます。メンバーは物流業界やコンサルタント業界出身者だけでなく、カスタマーサポート、スタートアップ企業、システム管理、小売りのオペレーション、化粧品業界の営業から自動車販売の経験者など、様々なメンバーで構成されています。前職の職種によらずみんな自ら課題を見つけ、積極的に課題解決に取り組んでいくメンバーです。
インバウンドサービスは、まだまだ立ち上げのフェーズにいる為、役割分担やプロセスもあまいないな事が多い状況ですが、大きなチャレンジに積極的に取り組む仲間と日々意見を交換しながらスピード感を持って新しい領域を切り開いていく経験は、なかなかできるものではありません。こうしたチャレンジに身を置いて物流業界のスキルを磨きたい、新事業開発の経験をしたいという方、是非お待ちしています。